■日々発見

■自分の感性を冷凍保存

 ちょうど1年くらい前から、読んだ本の感想やポイントをパソ
コンのメモ帳にまとめていました。
 その後、このブログを開設してからは、メモ帳ではなくブログ
に書くようなりました。
 今日は、そのメモ帳に書いていたものを全部このブログに書き
写したのです。
 
 結構面倒くさい作業でしたが、パソコンか携帯電話があれば、
いつでも過去に読んだ本の内容や本から得た知識をこのブログ
で閲覧できるので、時間を費やしました。

 まさにタイトルどおり自分にとっての「知識の倉庫」です。

 ただ、これまで読んだ本で感想などをまとめていないものはた
くさんあります。それが残念に思えて仕方ありません。

 これまで読んだ本が並ぶ本棚を見て、内容を思い出せる本は結
構ありますが、読後の感想を思い出せる本は少ないのです。読後
の感想を言語化しておけばよかったと今さらながら思います。

 そういう意味では、読後に感想をすぐ言葉にしておくという作業
は、そのときの自分の感性を冷凍保存しておくようなものです。
読後に感想を言語化しておくことで、将来、それを解凍してその
ときそのときの自分を確認できるのです。

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■肩こりの自覚

先日、リフレクソロジーに行った。
「どこかお疲れの部位はありますか」と聞かれたので、
「肩凝りがひどいんですよ」と言ったらこんな話しを
してくれた。

 頭に手をおいて両手をあげた場所が一番肩に負担
がかからないんだとか。
 肩こりを自覚しているってことはケアや予防がで
きる。自覚がないと、気づいたときはもう手遅れに
なってるかもしれませんよ。

 なるほど。
 肩こりなんて感じないほうがいいと思ってたけど
そういう考え方もできるね。

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■読ませどころを作るために

昨日は月2回行っている文章教室があった。
文章教室では受講者がそれぞれエッセイを
書いて持ってきて、みんなで発表しあうのだ。
それを先生が批評をする。

もう通いはじめて1年半がたつ。

先生から、文章はこれといって問題はない。
大きな破綻もなく読みやすい、と言われた。

ちょっとうれしかった。

ただ、読ませどころ、すなわち自分の言いたい
テーマが弱い。自分の言いたいポイントを読ませる
だけの構成力が課題、というような意味のこと
を言われた。

確かにそうなんだよな。
それは自分でもわかってる。

でも、ありきたりのテーマや主張しか書けない。
頭では斬新な発想が出てくるんだけど、うまく
文章で表せない。

そこで、今回の文章教室で気づいたことは二つ。

人と話してみること。
言いたいことがまだ漠然としていたり、
決まらないときはとにかく人と話してみる。
それにより考えがまとまってくる。

作家のなかにも編集者と話しをすることで、
考えをまとめていく人もいるらしい。

もうひとつは考えを縦割りにしないこと。
仕事や家庭、趣味などなど区別して頭を整理
するのではなくてごちゃまぜにして考えると
思わぬもの同士がつながって新しいアイデア
や発想に結び付くかもしれない。

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