『読書進化論』勝間和代 ★★★★★
「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読み、著者
の読書法に興味が湧いた。もっと深めたくて読んだのが
本書である。
これまで齋藤孝さんや和田秀樹さん、袖川芳之さんの
著書の影響を受け、自分なりの読書法を確立してきたが、
新しい風を吹き込んだのが本書の著者である勝間和代さん
であった。
著者の推奨しているアウトプットは、まずは自分の今
考える読書法をテーマとしたい。
少し書き始めたが、なかなか自分の考えをうまく言葉に
のせれなくて奮闘中であるのだが。
《本書からの学び》
○ネットよりも本が優れている点
・編集力
・携帯性
・読みやすさ
・価格
○読書の上級レベルは、著者と対話ができることと
スキャニングできること。
●本はあくまでメディアのひとつ。
○本を読んで何かに役立てなければ意味がない。
◎新聞読み
○思考レベル
①知識→②理解→③応用→④分析→⑤統合→⑥評価
○ブログを書くことで精神的報酬を得られる
【書く技術】
●ブログを読む目的は著者の体験の疑似体験
⇒一般論ではなく、「体験」を書くことが大切
●役に立つフレーズを入れる
●比喩やキーワード、概念を入れる
●書く技術よりも「何を書くか」というコンテンツが重要。
それはすなわち自分のメディアの充実と人生の充実が
必要ということである。
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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書) 著者:勝間 和代 |
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